陽がよく当たる

日本人と桜は切っても切れない関係にあると思う。

この冬のように厳冬だったときには、それが一層強いものに感じる。
一般的には桜といえば、ソメイヨシノのことを言うが、実はすでに桜は咲いていたのである。
寒緋桜や河津桜などがそれである。

きのうの夕方に近くの公園に行ってきた。

ソメイヨシノのつぼみも膨らんで間もなく咲くところだが、咲いた花もあった。

シダレザクラも咲く寸前だった。

陽がよく当たるところは、かなり咲いていた。

来週は各地で花見が行なわれるのだろう。
今朝の中日新聞知多版に、
半田の矢勝川沿いに植えられたヒガンバナが一部枯れていた。何者かが意図的に除草剤を撒いたものと見られる。
旨の記事が載っていたので、すぐその場に出かけた。

現場は新美南吉記念館から歩いて2~3分のところで、川が合流するところで、特に密度が高く植えられている場所である。
ごんのお地蔵さん(如意輪観音)と言われる仏像が安置されているところでもある。