貯蔵プールで冷却

政治が低レベルなのでしょう。
使用済み核燃料とは原子炉で使用された後の燃料棒で使用済み燃料棒ともいいます。

ウランやプルトニウムを大量に含む高レベル放射性廃棄物ですから、使用済みでも捨てるわけにはいかず、数年は原発内の貯蔵プールで冷却されます。
その燃料プールでさえ、不倫調査 福井大きな事故を起こせば「北半球が危ない」という学者がいるわけです。
その後の再処理は、日本では実験的なものしかなく、六ヶ所村に建設中の再処理工場も事故続きで目処は立たず、仮に完成したところで、十分な処理能力はありません。
さらに、その先にある最終的な放射性廃棄物の処理にも目処は立っていません。
アメリカでは、ネバダ州に90億ドルもかけて進められてきた処分場の建設が中止され、原子力発電所建設の認可手続きも停止されました。最も建設の進んでいる地震のない固い岩盤を持つオンカロでさえ、最終的に放射性廃棄物を入れることができるかどうかは未定ですし、もう一箇所作る予定は候補地さえ決まっていません。日本に技術的アドバンテージがある原子力は欠点だらけでバカ高くて危険。中国や韓国が生産コストで有利な太陽光発電は良いところだらけ。