至上命題

アメリカや日本の政権は、『国家安全保障の危機の演出・愛国心の扇動=警察国家・軍事費増大+国民の権利制限』を行いながら、

『企業最優先 のグローバリゼーション・ネオリベラリズムの推進=自国民の労働力をコストとみなしてマクロな数字上の経済成長と企業利益を至上命題にする)』も行うとい う矛盾した動きを見せている。
それは、国民の雇用や所得に対する不満・ リストカット傷跡治療政権批判を『外国の干渉・安全保障問題・テロの脅威・外国人労働者(移民政策)』などに向け変えられると いう矛盾した政策の効果でもあるのだが……『国家安全保障の軍事強化,愛国心・忠誠心の教育,公共の利益のための個人の権利制限(国やみんなのために自分 を犠牲にする精神性の必要)』を説いている政党自らが、『企業の優遇を原則として自国民を優先しないグローバリゼーション・ネオリベラリズム・移民政策・ 軍事強化(経済的徴兵)・格差拡大策』を推進しようとしているのは、グローバル経済や大企業の最高益・株価高騰からの恩恵がない国民にとっては一方的な自 己犠牲を強要されるだけの結果になるだろう。