無視するから

張成沢の処刑を考えると、やはり独裁体制は、いつの場合もダメですね。
マルクスが「プロレタリア独裁」などと言い始めて、

その歴史的意義(フランスの三部 会のようなものを否定していった)を無視するから、こういうことになると思います。まして、北朝鮮の場合は、若者です。
彼が客観的な情勢をどの程度知って いるか、疑問です。金日成も、少なくとも日本には、全くの無知でしたから。
決して肯定するわけではありませんが・・・
外交戦略においては、今の金正恩より金正日の方がはるかに戦略的だったのではないか、とさえ感じてしまいます。少なくとも金正日には周辺大国は手玉に取られ右往左往させられた、ように感じます。
それに対し、まだ金正恩に変わってからはわずかしか時は経っていませんが、その若さゆえか、どうも戦略に一貫性が有るようには感じられません。他の老練なというか、老獪な連中がやりたい放題やってるのを追認させられていると、何となく感じてしまいます。何となくそう思えるだけで、根拠は無いのですが・・・