日本でなら分かるんですよ

皆さんも経験あると思うんですけど、観光地とかで「写真撮ってもらえますか?」とか、普通に歩いていて道を聞かれることってありますよね。

もちろん自分が頼む場合も、効く場合もあります。でも、おいらはそういったことを頼まれたり、聞かれたりする頻度が異常に多いことに最近気が付きました。

いや、日本でなら分かるんですよ。道に迷っている外人さんとか積極的に話しかけていますし、海外でおいらが受けた親切を日本で返すことで、自分が異国の地でしてもらった親切に対して、ちっちゃな恩返しをしているつもりです。

でも、なんで中国ですらおいらは道を聞かれるんでしょう。周囲に誰もいないわけじゃなくて、繁華街とかでもピンポイントでおいらが道を尋ねられることが多いです。中国人の従業員7人と一緒に出張していて、出張先でおいらが道を聞かれるとかもありました。嫌だって言ってるわけじゃないんですけど、道は知らないことが多いし、中国語も上手じゃないんで難儀するんですよ。

この前なんて、有名な観光地で、滅茶苦茶人が多い中、日本人はおそらくおいらと出張者さん1人の合計2人なのに「写真撮ってください」っておいらが言われましたからね。もういつものことなんで、「イー、アー、サン(1,2,3/ハイ・チーズってニュアンス)」で対応したら出張者さん大爆笑してました。