日本だと中年以上

今回の加害者と被害者の間を仲介していたのが出会い系サイトであるならば、被害者の年齢確認を怠ったサイト運営者にも行政処分がなければいけないだろう。

LINEやカカオトークやその他のSNSが仲介手段であった場合は、未成年の利用方法になんらかの制限をかけるように行政指導しないとまずいだろう。
しかし韓国企業が作ったLINEやカカオに対して規制の網をかけると、韓国と全面対決になるが、集団的自衛権や特定秘密保護法案に反対している人は、韓国と戦う覚悟はあるのか?
加害者の男だけ死刑にしただけで、この手の犯罪の再発を抑止できるわけではない。 手段から封じていかないといけないし、売春はリスクが高いからヤクザがケツ持ちするのだということも子供に教育していかないといけない。
老老介護や、介護労働力が嫁から娘にシフトしている状況について調べていたら、意外なことが分かった。 実は韓国は日本よりも介護保険の徴収が盛んで、日本だと中年以上から取っている介護保険料を、あちらは若者からも取っているそうだ。 それ故に介護の財源があるので、意外と介護難民は少ないらしい。