一個人の自由

今回は安重根記念館が中国に開設されたとかいうお話(笑)
日本の立場としてはただのテロリストでそれ以上でもそれ以下でもないわけで、

そんなもんを記念するとかいうものを建てられるということについては、一応は抗議はしておくべきでしょう。 黙っていると一方的な価値観を認めることになるわけでね。
そんな記念館に行くが行くまいが一個人の自由だし好きにすればいいわけで、逆も然りなわけです、ハイ。てなわけで、テロリストを記念にしようが、浮気調査 宇都宮テロリストを讃えようが自由なわけで、別にサウジアラビアでウサマ・ビンラディンの記念館を建てようがそれもまた自由です。
まぁ、アメリカは黙ってないだろうがなwww
正直なところ、朝鮮人が安重根を英雄にしたいという気持ちは理解出来なくもない。 結果的に500年以上続いた李氏朝鮮の呪いから解き放たれるためのきっかけは作れたのも事実で、安重根の朝鮮併合慎重派であった日本の憲政史上で初代内閣総理大臣の伊藤博文を暗殺した結果、朝鮮併合に至ったわけだ。