ウォーキングする方

都心に住んでいる拙宅はお江戸日本橋の近くである。
我、中央区内では区内全域で〝歩きたばこ禁止 ポイ捨て禁止 喫煙は灰皿のある所で〟と言う立て看板が随所に見られて気にしなくても目に入るし、この看板を見ない道を探す方が難儀な感じさえする。

これは隅田川テラスのような川沿いの遊歩道にまで無数に立てられているのだが、ヒトのいない所に看板も意味が無かろうと最初は思っていたが、この遊歩道は週末のみならず平日も早朝深夜にまでジョギングする人、ウォーキングする方、犬の散歩に脇のベンチで新聞を読むサラリーマンと結構利用者は多い。
立て看板があって〝禁煙〟区域は間違いが無いのだがベンチなどで一服している方は多い。
余りヒトの多い場所ではないからそこまで〝絶対禁煙!〟と声高に訴えるつもりはない。

要するに禁煙区域はなにがしかの条件を元にしているのではなく、マナーとしての分煙を求めるものなのだと思う。
それには大いに賛成だ!
タバコは止めていた間は正しく煙たい存在だった喫煙場所なんだか、再び吸うようになって余計に喫煙者のマナーは気に掛かる。
以前にも書いているが、規制される側=喫煙者の心情は大いに理解できる。
地下鉄から上がって来た所や飲食店の出入り口に繁華街の中などタバコを吸いたくなる場所は非常に多い。