いつかは

李王朝の正当なる後継者に近ければ近いほど、そちらの領地に本貫を持つことになっている。
本貫とは、日本で言えば戸籍だろうか。

本貫がある位置で北 と南の国籍を分ける結果となったので、李王朝の所縁の者は北朝鮮の国籍を有していた。
金日成の御時、一族もろとも死刑になりかねない状況であったため、現 在の我が家系は日本か米国の国籍を持つようになった。だが、「いつかは、我々の領地を奪還する」と、李氏朝鮮の残党達は革命を企んでいる。 彼の国を滅ぼすことは、李氏朝鮮の残党達に任せて頂きたい。
いつかは滅ぼす。
革命に失敗は付き物で、それを当事国はテロと呼ぶ。失敗したら、また 最初から企て直す。大量虐殺と呼んでも良いほどに李氏朝鮮の残党が殺されたとしてもである。また立ち上がる。「北の人民なら誰かが何度でも立ち上がれる が、南の人民にはその力がない。北にやらせる」と、彼等からは聞くに及んでいる。 朝鮮半島再統一の時には、韓国政府も北朝鮮政府も壊滅している。